3分の2減額規定の相続弁護士費用の自動計算

相続問題の旧報酬規定をベースにした3分の2減額規定を適用した場合の弁護士費用自動計算のページです。
相続問題の訴訟の場合は「旧報酬規定タイプの相続弁護士費用の自動計算」をご覧ください。

空欄にあなたが争っている相続額を入力し『計算する』のボタンをクリックしてください。 自動で相続問題の旧報酬規定ベースで3分の2減額規定を適用した場合の弁護士費用が計算されます

相続額とは、あなたが相続できるであろう額のことです。

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3分の2減額規定の相続弁護士費用の自動計算フォーム

入力項目 弁護士費用
相続額(※1)
着手金:
報酬金:
弁護士費用合計

(※1) 相続額とは、あなたが請求している遺産分割額、もしくはあなたが獲得できるであろう遺産分割額のことです。

3分の2減額規定の適用は任意

旧報酬規定には、『交渉や調停は3分の2まで減額できる』という規定があります。

減額できる、ですから減額しなくてもよいので、この規定を適用するかしないかは、その法律事務所の考えによります。

私の調査によると旧報酬規定タイプの弁護士費用の78の法律事務所のうち21でこの規定が書かれていました。

事情を聞いて、簡単そうなら減額してくれる場合もありますし、難しそうなら減額してくれないこともあります。

また弁護士費用が高額になる場合には減額してくれる場合もありますし、弁護士費用が数十万円の場合は減額してくれない場合もあります。

つまりは、この適用は任意ですので、あまりこの規定の適用には期待しない方がよいかと思いますが、弁護士費用が数百万円になるような場合は一応、弁護士に聞いてみるのもよいかと思います。

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